鼻水吸引器 鼻水吸引機 鼻炎アレルギー 赤ちゃん 子供 鼻水 乳児 子供 吸う 吸引 メルシーポット 電動

子供と鼻炎と睡眠

睡眠時の鼻づまり、鼻水は睡眠障害を引き起こすことがあります。息苦しくて眠れないので、この睡眠障害は眠ってから起こる睡眠障害である睡眠時無呼吸症候群とは少し違い、入眠障害と言います。

 

一般的に正常な深い睡眠中には、脳下垂体から成長ホルモンが大量に分泌されます。鼻炎の症状があり、眠れないと睡眠時の成長ホルモンの分泌が抑制されます。ホルモンの分泌減少の結果として起こる症状は睡眠時無呼吸症候群と同様です。

 

成長ホルモンは子供の骨を伸ばし、筋肉を増やす作用があります(寝る子は育つ)ので、子供の睡眠を犠牲にすることは、子供の身体や脳の発達を妨げ、背が低くなるなどの成長障害を引き起こす可能性があります。

 

さらに子供のころから成長ホルモンがあまり分泌されない人の場合、若い頃から生活習慣病にかかりやすいともいわれています。

 

成長期でなくても、成長ホルモンは私たちの基本的な生体活動である代謝に大きな影響を与えています。例えば、脂肪の分解を促したり、たんぱく質の合成を促進したり、糖質、骨、水分やミネラルなどさまざまな代謝を一定の状態に保たれるよう、バランスを保つ役割を果たしています。

 

成長ホルモンの不足で起こるおもな症状で体脂肪の増加、コレステロール値の上昇、骨粗しょう症、、運動能力の衰え、心臓や腎臓の機能低下、疲れやすい、うつ状態、性欲の減退、老化の加速などがあり睡眠がいかに大事かわかります。

 

睡眠時無呼吸症候群については別の項目でお話しします

スポンサードリンク