鼻水吸引器 鼻水吸引機 鼻炎アレルギー 赤ちゃん 子供 鼻水 乳児 子供 吸う 吸引 メルシーポット 電動

子供と鼻炎と集中力

あまり知られていない事ですが、集中力の低下は、自分で気がつくことはほとんどありません。ご自分で自分自身が「集中力が低下している」と感じられる場合は、ほどんどが思い込みということが多いのです。本来、集中力とは他者に判断を仰ぐべき事象なのです。

 

集中力の低下は、パフォーマンスの低下(impaired performance)でほぼ証明できます。例えば、事務処理スピードの低下、計算ミス、うっかりミスの回数などの集計をして判断します。ここで知っていただきたいことは、ご自分で集中力の低下を自覚する事は非常に難しいということです。

 

話は鼻づまりに戻りますが、話をまとめますと鼻づまりをしている方は本人が感じてる感じていないに関わらず集中力が低下しているということです。鼻づまりがあると、集中力低下が知らず知らずに起こっていると考えてもらってかまいません。

 

鼻づまりと集中力の関係についてある調査結果があります。普段鼻づまりがない方が鼻づまりになった時「集中力が低下する」と回答した人は92.8%。他に、「鼻づまりが、読書や勉強・仕事の妨げになる」と答えた人は、93.5%にものぼりました。

 

また、「鼻がつまっている時」の集中力の持続時間についても「1時間未満」と答えた人が79.3%にのぼりました。ちなみに「鼻がつまっていない時」では「1時間未満」と答えた人は17.3%しかいません。もちろん個人差はありますが、人によっては鼻づまりで集中力の持続時間がこれほどまで半減してしまのです。

 

もし仮にお子さんが勉強に集中できないという状況の場合、鼻づまりが原因の可能性があるのです

 

普通、人間は鼻呼吸です。鼻呼吸では、鼻から吸った空気が脳の下のほうを通り脳が適度に冷却されて良いのだそうです。ですが、口で呼吸していると吸った空気は脳の下を通らず、そのまま肺のほうへ行ってしまう為に脳の温度が上がってしまうそうです。

 

どういうことかというと風邪などをひいた時に熱を出すと頭がボーっとなりますよね。鼻づまりの人は風邪の状態ほどではないにしても、それと同じことが日常だということです。これでは集中力が無くなるのもしょうがありません。

スポンサードリンク