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蓄膿症(副鼻腔炎)と鼻水・鼻炎

副鼻腔炎とは鼻の周囲にある骨で囲まれた副鼻腔と言われる空洞になった所に細菌が感染する事で発症する病気です。新生児(乳児)はまだ副鼻腔内の空洞がまだ未発達な状態なので、この副鼻腔炎を発症しやすくなるのは空洞が発達してくる1〜2歳以降の子供(幼児)になります。ですが最近はアレルギーが関係する慢性副鼻腔炎がふえていますので赤ちゃんにも注意が必要です

 

副鼻腔炎になると副鼻腔の粘膜が腫れて、膿がたまった状態になってしまいます。始めはただの鼻かぜから始まることも多いため、ただの鼻水と思わず毎日気にかけてあげましょう。この副鼻腔炎が慢性化すると蓄膿症と呼ばれる病気にまで発展してしまいます。蓄膿症は治りにくい病気のため、副鼻腔炎になったなら早めに対処しなければなりません

 

副鼻腔炎の症状としては、風邪をひいた時に膿のような黄緑色の粘り気のある鼻水がけっこう頻繁に出ます。鼻づまりも酷くなり、ぜーぜーと苦しく口で息をするようになったり、鼻にたまった鼻水が喉のほうにもまわってタンがでますので常にゴホゴホ咳をします。

 

鼻の病気は完全に治るまでは油断できません。定期的にケアをすることと、最後まできちんと治療することが大切になってきます。副鼻腔炎は抗生物質やアレルギーのお薬を飲む事で、ほとんどが完治します。ですが癖になると繰り返しやすいので早め早めの治療を心がけましょう

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